診療方針

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理事長人それぞれに感じる信頼があります。我々の笑顔、応対のいいスタッフ、清潔な診療室、痛くない治療、丁寧で計画的な説明、明快な費用説明、治療後の手入れに関する適切な指導など。 これら心が気持ちよいと感じることをひとつひとつ具体化して積み上げていくことをモットーとしております。 私たちたけした歯科スタッフは、患者様とのインフォームド コンセント(十分な説明)により、よりすぐれた歯科医療をはぐくむために患者さんとの対話をもっとも重視しております。

また、仁優会 たけした歯科は、各歯科治療の分野のプロフェッショナルとの連携を密にして、"包括的歯科治療" いわゆるチーム医療を心がけております。

理事長 竹下 賢仁


理事長略歴

Dr,Keni Takshita
1993年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
1993年
〜1997年
医療法人社団歯友会勤務
1997年5月 たけした歯科開業
2002年 医療法人社団仁優会設立
2006年 現在地へ移転
2006年 歯科医療従事者向けインプラント治療の教育施設としてI.O.R.設立
2020年 東北大学大学院歯学研究科・歯学部博士課程 修了
(顎顔面・口腔外科学分野 主任教授 高橋 哲教授)
2021年 東北大学大学院歯学部研究科 顎顔面・口腔外科学分野 臨床教授就任

歯学博士
東北大学大学院歯学部研究科 顎顔面・口腔外科学分野 臨床教授
臨床研修歯科医師指導医
日本口腔インプラント学会専門医
I.O.R.主宰
デンツプライアストラテックインプラントシステムEVアンバサダー

私は代々歯科医業を営む家の長男として大分県竹田市で育ち、大学進学時に九州の地を離れ、大学卒業後は都内の医療法人に5年間勤務しました。本来であれば地元に戻り父の医院を継ぐべきところですが、東京で研鑽していた私は「今、学んでいる治療技術を東京で!」という気持ちが徐々に生まれ、一大決心で父親に相談し、父親の寛大な心で東京の地に開業することができました。28歳の時でした。今の時代であれば考えにくい年齢だと思いますが、勤務医時代に多くの臨床経験を得ることができた私に不安の文字はありませんでした。今思うとゾッとしますけど(笑)今では背中を押してくれた父親に感謝しております。

平成9年に開業した練馬高野台は西武池袋線沿線にあり、平成6年に駅ができた場所で当時はまだ畑などが存在した住宅街です。現在、練馬高野台駅の1日乗降人数は約3万人で当院は駅から徒歩5分程度の場所にあり、平成18年までの10年間はテナント開業でしたが手狭になり、平成18年に現在地へ移転しました。移転のコンセプトは患者さん&スタッフにとって心地よい空間を造るということで、プライバシー確保・動線分離・院内感染管理を図りました。時代は令和に変わり、早いもので移転して14年経過しました。 この期間、様々な変化がありました。30人以上を雇用する法人となり、スタッフ教育や医院経営では随分悩みました。歯科医療を取り巻く環境にも変化があり、超高齢化社会を迎え訪問歯科診療の需要が高まり、医療機器はデジタル化され、時代に似合った歯科医院に変化をしていかなければなりません。今後も前向きに様々なことにチャレンジして、科学的な歯科治療を患者さんに提供できるよう頑張っていきたいと思っております。

実績

私は1997年の開業以来、日々の診療以外では多くの時間をインプラント治療の勉強にあててまいりました。同時に自身の臨床結果を国内の学会で発表しておりました。しかし、残念ながら我が国のインプラント治療教育は十分とは言えず、日本人歯科医師の技術は世界でもトップレベルなのに、それを患者さんのため、歯科界のために広める術が整っていないことを感じておりました。

2004年以降は海外の大学への研修や国内外での学会発表や講演活動、海外学術誌への発表を行い、日本人歯科医師へインプラント治療に対する考え方や手術指導・補綴指導を行っております。

インプラント治療サポートを行っているクリニック)13医院
海外の大学での研修)
 ・イエテボリ大学(スウェーデン)5回
 ・マルメ大学(スウェーデン)1回
 ・ノースカロライナ大学(アメリカ)1回
 ・ペンシルベニア大学(アメリカ)2回
 ・ゲント大学(ベルギー)3回
国内での講演やセミナー開催)年に20回
国内の学会発表)12回
国内歯科雑誌での発表)8回
海外の学会発表)10回
海外学術誌での発表)5篇
  1. Implant Vertical Fractures Provoked by Laboratory Procedures: A Finite Element Analysis Inspired from Clinical Cases.
    Implant dentistry. 2016 Jun;25(3);361-6. doi: 10.1097/ID.0000000000000392.
    Kenji Takeshita, Marco Toia, Yohei Jinno, Takashi Sumi, Tetsu Takahashi, Anders Halldin, Ryo Jimbo
  2. Immediate Implant Placement and Loading of Single Implants in the Esthetic Zone: Clinical Outcome and Esthetic Evaluation in a Japanese Population.
    The International journal of periodontics & restorative dentistry. 2015 Sep-Oct;35(5);715-23. doi: 10.11607/prd.2494.
    Kenji Takeshita, Stefan Vandeweghe, Valentin Vervack, Takashi Sumi, Hugo De Bruyn, Ryo Jimbo
  3. Patient-specific gingiva-colored abutments: a case series.
    The International journal of periodontics & restorative dentistry. 2014 Jul-Aug;34(4);469-75. doi: 10.11607/prd.2071.
    Takashi Sumi, Kenji Takeshita, Takuro Takeichi, Paulo G Coelho, Ryo Jimbo
  4. Nasopalatine duct cyst developed in association with dental implant treatment: A case report and histopathological observation.
    Journal of oral and maxillofacial pathology : JOMFP. 2013 May;17(2);319. doi: 10.4103/0973-029X.119761.
    Kenji Takeshita, Katsuyuki Funaki, Ryo Jimbo, Tetsu Takahashi
  5. Histomorphometric and immunohistochemical analysis of human maxillary sinus-floor augmentation using porous β-tricalcium phosphate for dental implant treatment.
    Clinical oral implants research. 2013 Aug;24 Suppl A100;134-8. doi: 10.1111/j.1600-0501.2011.02396.x.
    Shinji Miyamoto, Kouhei Shinmyouzu, Ikuya Miyamoto, Kenji Takeshita, Toshihisa Terada, Tetsu Takahashi
インプラント治療を行い25年、インプラント治療においてはトップリーダーの一人です。
これまで多くの歯科医師の教育を行い、正しいインプラント治療の確立のため、国内外で講演活動を行っております。